インプレッサ(GDB)MPIS装着前後のデータ比較

まず初めにラインの見方ですが同一条件でのMPIS装着前後のデータは緑ラインがMPIS装着前水色のラインがMPIS装着後のラインになります。同一条件とはECU内のデータが同一で測定時のスタート時ブーストを0.6kになるまで負荷を掛けブーストが0.6kになった段階から計測を始めることです。

左のグラフがトルクカーブでMPIS装着前後でピーク値が3.4kgm・mアップしましています。驚くべきことはピークだけではなくスタート時からトルクの立ち上がりが変化することです。後にも記しますがこの効果によりスタート時からのでだしの良さを感じて頂けますし、6速1000rpmの走行が可能になるわけです。シフトも1-2-3-4-5-6速ではなく1-3-5速・2-4-6速といったギアチェンジが可能になるのです。

右のグラフはパワーグラフですが最大で18.5Psアップしています。トルク同様ピークだけではなくスタート時からのパフォーマンス変化もしっかりあります。これも後で記しますがパワーピーク前後からのラインが非常にきれいなことです。MPISを装着すると空燃比がすごく安定したきれいなラインになり全くのストレス感を感じることがなくなるのです。ユーザー様からよくMPIS装着後「ざわつきのない回りかたに変わった!」とお聞きするのはこのデータにより証明されます。

右側が空燃比をスタート時から最大回転までの変化をみたデータです。特筆すべきはMPISがすごいのはこれだけトルクとパワーが向上しているのに空燃比がMPIS装着前と変わらないと言うことです。併せて、空燃比が安定して出るためにエンジンのざわつき・がさつきがなくなりストレスがなくなり、リスクのないパフォーマンスが得られるのです。

このグラフはアクセレーションというグラフですがダイナパックは仮想0-400mのデータがとれます。MPIS装着前とのライン差をみて下さい。全く別の車輌との比較をしたようなラインになっています。よくパワーが上がった、トルクが上がったと自慢されますがアクセレーションをとるとオリジナルの方が200mいや400m近くまではオリジナルの方が早いといった事例はたくさんあります。低コストでスタート時から同一車に差をつけられるパーツは他にありません。MPISはオカルト製品ではありません!論理に従った効能効果、パフォーマンスが確実に得られる製品なのです。パフォーマンス以外にも「マフラーからのにおいが消えた」「燃費が上がった」「CO・NoXの値が下がった」「エンジンが静かになった」「マフラー音が変わった」「レスポンスが良くなった」「DBW(ワイヤーレススロットル)の動きが良くなった」等々の評価も得ています。MAGICには種明かしがあります。「MPIS MAGIC」は種のあるすばらし製品ではないでしょうか!?

*MPISは上記のような結果が出る製品ですが、日頃メンテナンスをしていない車輌やコンディションの悪い車輌に装着をしても結果は得られません。

*上記のデータはすべてに得られる結果ではありません。

*上記の結果をすべて保証する物ではありません。

*体感度合いについては個人差があり保証する物ではありません。