R56MINI-JCWのMAPとMAPイメージです。
上段左は点火MAPのイメージです。ブースト圧に合わせデータ作りをします。ノーマルは低くそのままブーストを上げると排気温度が上昇しタービンブローの原因になります。必ずブースト圧に応じたタイミングMAPの変更が必要になります。上段右はトルク変更MAPです。DBWとの相関関係がありDBWに合わせてトルクリミッターのポイントを変更します。ブーストMAPはスケールで回転に対し割り付けされています。MAPには段付がありまずはそれを修正してから目標ブースト値を決定します。ブーストMAPは公開したいですがデータをコピーされては困るので許して下さい。REVも特殊な考え方で係数処理されておりBENZのデータに似たデータです。標準は7300rpmに設定してますがユーザーの指定通りに設定できます。下段のデータはチェックサム処理MAPです。数ブロックに分かれチェックサム処理がされています。変更場所は相当数ありノーマルのデータではJCWのパフォーマンスは十分に発揮されていません。逆にスタンダード車は相当な変化が期待できJCWに引けと取らない車輌に仕上がります。
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