価格表

R56MINI-JCWのMAPとMAPイメージです。

上段左は点火MAPのイメージです。ブースト圧に合わせデータ作りをします。ノーマルは低くそのままブーストを上げると排気温度が上昇しタービンブローの原因になります。必ずブースト圧に応じたタイミングMAPの変更が必要になります。上段右はトルク変更MAPです。DBWとの相関関係がありDBWに合わせてトルクリミッターのポイントを変更します。ブーストMAPはスケールで回転に対し割り付けされています。MAPには段付がありまずはそれを修正してから目標ブースト値を決定します。ブーストMAPは公開したいですがデータをコピーされては困るので許して下さい。REVも特殊な考え方で係数処理されておりBENZのデータに似たデータです。標準は7300rpmに設定してますがユーザーの指定通りに設定できます。下段のデータはチェックサム処理MAPです。数ブロックに分かれチェックサム処理がされています。変更場所は相当数ありノーマルのデータではJCWのパフォーマンスは十分に発揮されていません。逆にスタンダード車は相当な変化が期待できJCWに引けと取らない車輌に仕上がります。

 

R52S/CMINIのMAPイメージとデータです。

上段右はDBWマップで一番重要なMAPです。トルクリミッターとの相関関係がありますからこのMAPだけを変更しても性能は発揮しません。一部国内メーカーもこのプログラムやデータを使用しています。下段右は燃料MAPで空燃比補正値がデータ内にありますからMAPはでこぼこに見えます。中段左は加速時特性MAPでMINIの性能を左右する一番重要なMAPになります。S/C車輌でこのMAPがメインでこのMAP変更によりユニットのみで28Psのパフォーマンスが得られます。下段右は点火時期MAPで係数処理がされています。ブースト1.0k以上で使用する場合は変更する必要があります。下段左はREVで前期後期・A/TとM/TではMAPサイズが異なります。

R56クラブマンターボオリジナルDMEのレスポンス R56クラブマンターボRESULT MAGIC DMEチューニング後のレスポンス
   
R56JCW RESULT MAGIC DMEチューニング後のレスポンス  
   

 

R56-184Ps車輌シャシダイデータ

上段はオリジナルDMEと施工後のRESULTDMEの比較です。中段左はオリジナルDMEのトルクラインで右側はRESULTDMEのトルクラインです。

車輌はマフラー・エアクリーナーのライトチューン仕様で同一条件比較になります。DME施工前が221.9Ps施工後が251.8Psで30Psのパワーとトルクが施工前28.7K施工後が31.7kで3Kのトルクアップが結果です。車輌にブーストメーターがないのでブースト制御のMAPにはほぼ変更を加えていません。スタート時からトルクの変化が得られ1600ccでほぼブースト制御を変更しないでパワー30Psトルク3kの変化量は楽しいminiになったのは間違いないです。