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M3CSLのDME内イメージマップです。 上段右がDBWマップ、中段左が加速時マップ、右がスロットル流量マップ、下段左がトルク制御補正マップになります。DBWはさすがM3専用マップにされていてDSCとのマッチングも考慮されたマップ構成になっている。ただ低中速域のクルージング領域では多少の緩慢さを感じる為に修正を施す。加速マップはわざといびつなマップイメージにしてある。このタイプのDMEは簡単に読み出しが出来るためコピー対策ととらえて下さい。加速時マップは重要なマップでDSCとのマッチングにも大いに関わるデータです。もう一つさすがと言えるのはM3については吸入空気量の制限がされていてこのマップを変更しないと前回スロットルにもならないし絶対パフォーマンスは上がらない。データ作りに時間を要する重要なマップです。トルク補正マップはDBWまっぷやスロットル補正マップとの整合性を考慮しながら変更を施す。 |
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E65-525iのマップイメージです。 上段右がDBWマップ、下段左がトルクリミットマップ、右が点火マップです。BMWのDBWマップはM3に比較して低中速の緩慢さは歪めない。特に踏みはじめのリニアのなさにはストレスを多く感じる。基本的にはDBWは大きく変更し立ち後れを無くしアクセルにリニアなトルクの立ち上がりになるように補正変更する。トルクリミットマップとの相関関係があるため修正には時間をかけて行う。点火マップは係数処理がなされており全域で進角をし直6エンジンらしい高回転までストレスのなく回るエンジンに仕上げる。 |
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Z4Mクーペのマップイメージです。 上段右がDBW吸入制限マップ、下段左が点火マップ、右がトルク補正マップになります。吸入制限マップは重要で制限解除を行わないと取る無補正マップなどの変更は受け付けない。点火マップは補正データがあるのでマップにはいびつな部分がある。全体的には変更を行うだけの余裕がある。トルク補正マップ変更によりDBWの変化は大きい。 |
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118iのイメージマップです。 上段右がDBWマップ、下段左が加速補正マップ、右が点火時期補正マップ委になります。DBWマップは複雑怪奇なマップで論理がわからない状態で変更するとリスクになりますが理解を含めた上で変更することによるエンジンパフォーマンスに与える影響は大きいです。踏みはじめからトルクの立ち上がりを感じるにはDBWマップの変更は必須です。車重を感じない軽快な118iになります。加速時補正はDBWマップとの相関関係がありDBWマップの変更に伴い補正します。このマップは数面あり整合性を取りながらの作業になります。点火マップは空燃比補正のデータがありリタード防止のために補正領域は計数値を考慮した上で変更します。 |
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135iのイメージマップです。 まずはスピードリミットの解除ですがこれが中々困難でデータ変更箇所はデータに理解がないと解除出来ません。海外で作製されているメーカーで一部は解除されていません。低回転からのトルク感を増大するためにDBWのデータを変更し、ノーマルのブースト制御が高回転に進むにつれ低減されているのでピークブーストを少し上げ高回転まで維持できるように変更する。それに伴い点火マップの修正を施す。ターゲットラムダについても補正を行い燃料修正する。解除項目にはスロットルポジションリミットもあるので同時に解除する。これによりスロットル全開状態が作れる。 |
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| BMW 750i RESULT MAGIC DMEレスポンスビデオ | |
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| BMW M3DSGダイナパックセッティングです。 | BMW Z4M RESULT MAGIC DMEのレスポンスです。 |
| BMW M6 Orijinal DMEレスポンスビデオ | BMW M6 RESULT MAGIC DMEレスポンスビデオ |
| BMW 135i RESULT MAGIC DMEのレスポンスビデオです。 | |
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